クレーターが気になる人へ!コンシーラーでニキビ跡を隠す3つのコツ

コンシーラーはシミなども隠せるアイテムですが、ニキビを隠すことも出来るんですよ。

 

 

効果的な使い方とは?

ニキビが出来ており、さらに肌が盛り上がっている赤ニキビ状態の場合はコンシーラーはつけにくいと思われます。その場合はニキビ周りをコンシーラーで埋めるようにしましょう。
その後、ファンデーションで自然に隠します。
盛り上がっているところにコンシーラーをつけると一目で分かってしまうので、注意が必要です。

 

 

コンシーラーの色を選ぶこと

コンシーラーの色に関して言えば、ニキビ跡の赤みなどに対しては黄色のコンシーラーが適切だと言われています。
一度手の甲に出してから塗るようにすると良いでしょう。
少しずつ塗っていき、ぼかしていくのが良いですね。
ニキビの状態に合わせて塗ることが必要なので、一気に塗ろうとは思わず、少しずつ乗せていく感覚で行いましょう。
ぼかす場合は麺棒でぼかすか、パフでぼかしてみましょう。
指でぼかすのもOKです。

 

 

スティックタイプ、カバー力のあるものを

筆ペンタイプのコンシーラーを使う女性もいるのですが、上手く使えるのはスティックタイプのコンシーラーが役立ちます。
ペンタイプは柔らかい液状になっているので、ニキビ隠しには若干物足りません。
スティックタイプでしっかり隠しましょう。
その際、キワをぼかすことを忘れずに。
またカラーも暗めを選ぶと良く、ファンデーションをつけても目立ちませんからオススメです。
一度化粧品コーナーでコンシーラーの色を比べてみると良いでしょう。